エアポート’75

1974年公開のユニバーサル映画の航空パニックムービー『エアポート’75(Airport 1975)』では、フライト中の機内にて『アメリカン・グラフィティ』が上映されるシーンがある。

搭乗者のとある男が「この映画に端役で出演しているんだ。」と隣席の婦人に得意気に話し、自分が出ているシーンで「ここだ」と説明する。ちょうどカートによって破壊されるパトカーのシーンなのだが、寸前でフィルムが切れてしまい、「見たくて乗ったのに!」と男は嘆くというくだりだ。

実際にこの役者はアメグラには出演しておらず、同社作品を宣伝としてフィーチャーするという、シナリオ的には面白い試みであった。

参照

https://www.facebook.com/groups/americangraffiti.jp/permalink/1526858897605939/