久しぶりにYouTubeでも載せようと思ったら“埋め込みコード”が
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/lIQ-PUDQefo" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe>
ありゃりゃ。。iframe要素は、XHTML 1.0 Strict、XHTML 1.1で廃止されましたですよ?
以前もXHTML Validに怒られる<embed>使ってたし。。なんでだろ?
正攻法で行くなら
<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/gMHQ2a9VTyo" width="560" height="315"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gMHQ2a9VTyo" /> <param name="wmode" value="transparent" /> </object>
というのが常套手段でしょうか。
ただ、フツーに貼り付けてもアレなので、lightboxでポップアップさせようと思い wordpress用のプラグインを探しました。
Youtube with fancy zoom
http://wordpress.org/extend/plugins/youtube-with-fancy-zoom/
正直、インストールするだけで使えます。
サムネイル画像をYouTubeから引っ張ってくれたり管理もし易いです。
記述は
[YoutubeFancyZoom=lIQ-PUDQefo]
という感じで、YouTubeのIDを指定するコードになります。
冒頭のソースに比べればずいぶん楽ですね。
但し、XHTML Validにこだわるなら、修正必至です。
僕はすでにjQueryのlightbox派生の↓を使っていますので
fancybox
競合しちゃうんですね。 動作しなくなります。
とりあえずXHTML Validさせましたけど結構しんどかったです。
さて、次回は動画アワーでも開始しますか。
と、プラグインを紹介しましたが、jQueryのヴァージョンで競合する事もあり、当ブログではhttp://fancybox.net/を素で使う事にしました。(記述はめんどうですが。。)
【サンプル】
(2012-01-26)






